大和ライフネクスト株式会社
- 掲載日:
- 2026年01月15日
- 最終更新日:
- 2026年01月15日
- 業種:
- 不動産業/物品賃貸業
- 本店又は主たる事務所の所在地:
- 〒107-0052 東京都港区赤坂5-1-33
- メールアドレス:
- miraikachiken_contact@dln.jp
認知症バリアフリー宣言の内容
分譲マンションでは、「建物の老朽化」と「居住者の高齢化」という『二つの老い』が課題としてあげられ、居住者の高齢化に伴って、認知症の方の見守りや接遇や課題も顕在化しております。こうした中で、全国各地で分譲マンションの管理を受託するわたしたちは、業界の先駆けとなるべく数多くの取組みを行ってまいりました。例えば、日本認知症官民協議会のご支援を得て、認知症の居住者に対する基本的な考え方や適切な対応方法などをまとめた冊子を作成し、管理員や社員への研修に活かしてきました。この冊子は、社内のデータベースに掲載し、パソコンやスマートフォンで必要な時にすぐに確認ができるようになっています。さらに、マンション居住者向けに、『プレシャスライフ相談室』を設置し、生活上や法律上の困りごとや施設の紹介など幅広い相談に応じています。マンション管理員は、シニア層が多い職種でもあります。プレシャスライフ相談室では、従業員である管理員からの相談にも対応し、本人やその家族の皆さんにもご利用いただいています。また、社内に開設するマンションみらい価値研究所にて、バリアフリー社会の実現に向けた研究への協力やセミナーの開催、レポートの発信をしております。今後も、分譲マンションを含めた共生社会の実現に向けて、こうした取り組みを推進してまいります。この宣言は、本社および分譲マンションの管理事業に携わる事業所を対象にしています。
「人材の育成」についての具体的取組
社内教育
認知症の居住者に対する基本的な考え方や適切な対応方法などをまとめた冊子を作成し、管理員や社員への研修に活かしてきました。この冊子は、社内のデータベースに掲載し、パソコンやスマートフォンで必要な時にすぐに確認ができるようになっています。
「地域連携」についての具体的取組
自治体・専門機関等との情報交換 地域包括支援センター等との連携体制構築
マンション居住者向けに、『プレシャスライフ相談室』を設置し、生活上や法律上の困りごとや施設の紹介など幅広い相談に応じています。また、マンション管理に関する自治体との意見交換等を進めることで、地域社会との連携強化を図ってきました。
「社内制度」についての具体的取組
認知症になった場合の相談窓口の設置
マンション管理員は、シニア層が多い職種でもあります。プレシャスライフ相談室では、従業員である管理員からの相談にも対応し、本人やその家族の皆さんにもご利用いただいています。
「環境整備」についての具体的取組
接遇マニュアルの整備 その他(認知症バリアフリーな取組の情報発信)
認知症の居住者に対する基本的な考え方や適切な対応方法などをまとめた冊子を作成し、管理員や社員への研修に活かしてきました。この冊子は、社内のデータベースに掲載し、パソコンやスマートフォンで必要な時にすぐに確認ができるようになっています。
社内に開設するマンションみらい価値研究所にて、バリアフリー社会の実現に向けた研究への協力やセミナーの開催、レポートの発信をしております。

